「5.8GHz帯を用いた車車間通信システムの実験用ガイドライン 3.0版」を発行しました。
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 本書は、車車間通信の国内標準化に向けた活動の成果として、5.8GHz帯の電波を用いて実現可能な通信仕様を検討したものです。 平成19年の1.0版策定後、平成25年には国内700MHz帯ITSの制度化、欧米の、欧米の車車間通信の標準化動向などを踏まえた新たな無線通信仕様の追加を実施した2.0版へ改定、 さらに適用可能なアプリケーションを拡張するために、ITS-ASL対応方式を追加した3.0版を策定した。
 本書は二部構成となっており、第1部に伝送方式としてマルチキャリア(OFDM)を採用した新たな無線通信仕様を記載している。 さらに、第1部は二部構成となっており、第1.1部にはアプリケーションにITS FORUM RC-014(ITS-ASL:ITSアプリケーションサブレイヤ)を適用するための車車間通信アプリケーション 及びITS-ASL対応拡張方式を記載し、第1.2部に車車間通信アプリケーション対応方式を記載している。第2部は、伝送方式としてシングルキャリアを採用した1.0版の無線通信仕様を記載している。

・5.8GHz帯を用いた車車間通信システムの実験用ガイドライン(ITS FORUM RC‐005 第3.0版)(1,772KB PDFファイル)

※この文書にはファイルが添付されています。

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