「700MHz帯を用いた運転支援通信システムの実験用ガイドライン」の発行について
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ITS情報通信システム推進会議の運転支援通信システム専門委員会では「700MHz帯を用いた運転支援通信システムの実験用ガイドライン(ITS FORUM RC-006)」を策定しました。

当推進会議では、既に5.8GHz帯を用いた車々間通信システムの実験用ガイドライン(ITS FORUM RC-005)を発行しておりますが、本ガイドラインは、新たな周波数である700MHz帯の周波数を用いた、安全運転支援アプリケーションを対象とした実験に対応するため、車々間通信システムの無線区間インタフェースをまとめたものです。

本ガイドラインの通信仕様が大規模実証実験等により検証されていく過程で、運転支援通信システムの標準化に向けた諸活動がさらに促進することを期待して、広く一般に公開します。

・「700MHz帯を用いた運転支援通信システムの実験用ガイドライン」
 ITS FORUM RC-006 1.0版(1MB:PDFファイル)

なお、本ガイドラインは(社)電波産業会が策定した「広帯域移動アクセスシステム(CSMA)標準規格 (ARIB STD-T71)」を準拠文書としているので、理解のために下記を参照することを推奨します。
http://www.arib.or.jp/tyosakenkyu/kikaku_tushin/tsushin_kikaku_number.html

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