「DSRCシステム基地局設置のガイドライン」の発行について
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 ITS情報通信システム推進会議の路側通信システム専門委員会では、「DSRCシステム基地局設置のガイドライン」を策定しました。 本ガイドラインは、DSRC(狭域通信:Dedicated Short Range Communications)システム用基地局を設置する際に必要な無線ゾーンの設計や、他システムとの干渉計算を行う際の参考書として使用することを想定し、策定したものです。
  DSRCシステムの普及と周波数の有効利用につながることを期待し、ここに活動の成果物である「DSRCシステム基地局設置のガイドライン ITS FORUM RC-003 平成15年4月30日策定 第1.0版」を広く一般に公開いたします。

・「DSRCシステム基地局設置のガイドライン」(6,164KB PDFファイル)の内容は、基地局設置の手順、基地局設置の具体例、無線ゾーンカタログ、干渉検討用テンプレート及び基礎となる技術資料です。(データ量が大きいのでご注意ください)

・「無線ゾーンカタログの透明化シート」(2,433KB LZHファイル)は、アプリケーション設備の配置図面と無線ゾーンを重ねて表示し配置検討を行うため、ガイドライン本文の「無線ゾーンカタログ」を透明化したものです。

・「テンプレートA」(60KB エクセルファイル)は、近隣システムとの干渉をチェックするためのテンプレートです。

・「テンプレートB」(70KB エクセルファイル)は、干渉防止に必要な離隔距離を計算するためのテンプレートです。

※この文書にはファイルが添付されています。

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